Japanese Course, 2007

Japanese Course, 2005

Hideko Kojima, DMD

Tokyo, Japan


"ドクターリオン    私は日本で歯科開業して、25年経つ小島英子と申します。    彼とはハーバード大学の時代から共にインプラントに興味を持ち、勉強を始めたの ですが、当時は、まだオペの恐怖心やインプラントという言葉もあまり知られていな かった為、帰国後、私は一般診療をしておりました。その間、彼は大学院を経てイン プラントロジストとして、ラスベガスにて開業。昨年はすばらしい研究所 The Dental Implant Instituteを設立いたしました。  ここ何年かで、日本の歯科医師会にも『インプラント』というその言葉がポピュ ラーになりましたが、日本での取り組みは なかなか難しいものがあります。日本人 とアメリカ人の価値観や意識の違いのせいでしょうか。いつか日本がアメリカのよう になったら、いつでも第一線で患者さんに治療ができるよう、毎年息子と彼の研究所 で勉強させてもらっております。また、研究所では海外からの有名なドクターたちに よるプレゼンテーションも行われておりました。プレゼンテーション後のカクテルレ セプションでは、多数のドクターとの交流も出来、意見交換など和気あいあいとした 雰囲気がとっても楽しかったです。  また、そこでは、色々な症例が見られるので、今後どんな患者さんが来ても対応で きる自信等を身に付けられると思いました。また、彼の人柄、研究心、行動力には脱 帽させ られました。  今後とも一層のご指導とご厚諠を賜りますようお願い申し上げます。                 〒362-0803 埼玉県北足立郡伊奈町大針617-9                         小島歯科 048-723-0006                                    小島英 子"

2007年06月08日 19:19

先日の日曜日、当院は休診日でした。 僕のインプラントの師匠の一人であるDr.Leon Chenがラスベガスより講演に来ていたので、参加し、懇親会では久しぶりに30分くらい話しっぱなしでした。 周りの先生方にはLeonを奪ってしまい申し訳なかったかもしれません。

Dr.Leonは日本語は分かりませんので、久しぶりにずーっと英語を使わざるを得ない状況に追い込まれました・・・でも、とてもいい時間でした。 いつもどおり彼は僕の顔を見ると、Hi handsome man! How are U?と近づいてきてくれました。

どうも、アメリカ人の彼には日本人の名前は覚えにくいようで、僕は常にハンサムマンと呼ばれます・・・ 小野という名前は覚えやすいようですね。香川の小野先生はいつもDr Oh No!と呼ばれていますので・・・

相変わらず彼は紳士で誠実でフレンドリーで、その卓越したインプラントの腕前も素晴らしいのですが、彼の人柄が私はとても好きです。 彼のラスベガスのオフィスです。↓

http://www.diilv.com/

昨年行ってきて、今年は行く時間が取れなかったのですが、来年の4月には、また、行きたいと思っています。

彼も常に進化し続けていて、いつ話をしてもとても新鮮です。

インプラントに関しての話も色々しました。
私が、日本の大きな問題は政府が色々なマテリアル(材料)を使うことを許してくれないので、Leonが使っている材料のほとんどが、日本で入手することがとても困難なんだ。
というと、アメリカにいる彼にとっては、
アンビリーバボー

と言っていました。

そこで、この材料が無かったらどのような材料を代替とするべきか、骨造成について他のアプローチの仕方があるか等、ワイン片手に話しました。
仕事から離れたところでは、ジェニファー(彼の奥さん)がもう一人子供を欲しがっててさぁ。
なんてことも言っていました。
彼は既に5児の父なのに・・・
昼も夜も忙しいね・・・
と言ったら爆笑していました。
とにかく、良い時間でした。
今日は午前はオールセラミッククラウンのセット。
午後はインプラント埋入です。


がんばります!
歯科医師 老川秀紀 http://www.seiwakai.jp/ginza/
日時: 2007年06月08日 19:19 | パーマリンク